性病で不安になる男性

性病になったかも?自分の症状は何の性病かわからないと不安な方のために性病に関する様々な情報と治療薬についてお話していきます。性病は放置しても完治しません。不安に感じたらすぐに診療するか性病の治療薬で治す必要があります。

性病は色に注意すべき

性病のヘルペスというのは、男性よりも女性の方が陥りやすいです。
しかも、感染している方々の60%は感染していることに気づいていないとされています。
気づいていない理由としては、自覚症状が無いなどの特性が関与しています。
本人が気づいていないので、注意することができずに様々な人々と行為に及ぶことにより感染が広がっていくのです。
初めて性病にかかった時、菌が移ってから4日間から10日間の潜伏期間を経てから発症することが多いです。
初期症状としては、感染部に水ぶくれが生じることが挙げられます。
水ぶくれなのでしばらくすると潰れてしまい、潰れた後はただれたような色で炎症が生じます。
症状は男性と女性で差異があります。
男性の場合、患部は太ももや臀部のことが多く直腸の粘膜に出る場合もあります。
症状は痒さと痛さの両方を感じる上に、症状が10日前後で変化します。
10日間経過した後は赤い吹き出物や水ぶくれが見受けられます。
吹き出物や水ぶくれの時点ではあまり痛みを感じることはないのですが、破れるととても強い痛みが生じてしまい発熱することもあります。
さらに、太ももに存在しているリンパ節が痛んだり腫れが引き起こされます。
一方、女性の場合は膀胱まで広がってしまいます。
女性の性病も男性と同じように水ぶくれができるのですが、水ぶくれの時点で強い痛みに悩まされます。
痛みが強いので排尿をすることが困難になり、日常生活に大きな悪影響が及び、発熱により寝込んでしまうこともあるほどです。
男性と同じく太もものリンパ節が腫れるのですが、髄膜まで細菌が届きやすいため髄膜炎に繋がる可能性が高いです。
髄膜炎になると頭痛も引き起こされるので、入院などの措置が求められます。